2017年03月06日

『グーグル』はつづりの間違いから生まれた!?


今日は、今年の1月21日に二回目の紹介をした書籍『大人の博識雑学1000』(著者:雑学総研、発行:(株)KADOKAWA)から【『グーグル』はつづりの間違いから生まれた!?】を紹介致します。





インターネット検索大手「グーグル」は、1998年にアメリカ・カリフォルニア州で設立された。創業者は、当時スタンフォード大学の大学院生だったサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジである。

さて、この「グーグル(google)」という社名、実は、数字の単位「googol(グーゴル、10の100乗)」のつづりの間違いから生まれたのだという。創業者の二人は、検索エンジンに10のグーゴル乗である「グーゴルプレックス」という名をつけようとしたが、「グーグルプレックス」とスペルを間違えてしまった。

「googol」はすでにドメインを使われてしまっていたこともあり、最終的に、その間違えたつづりのまま「google」と名づけることにしたのである。





※グーグルの名前誕生に、こんな秘話があるとは、全く知りませんでした。

皆様は、ご存知でしたか!?



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。