2017年03月12日

‘B級雑学’クイズより


今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、18回目の紹介です。





Q52.コンビニエンスストアの内装は、購買意欲を引き出すために、人間行動を徹底的に研究して作られています。多くのコンビニでは、道路に面した窓ガラスの側に本・雑誌が置いてあることが多いのですが、これには一体どんな狙いがある?



Q53.2003年に、日本テレビや電通の本社が移転した、東京都港区の汐留地区。この場所は、もともとなにがあった土地だった?



Q54.だれかを怒らせてしまった人への忠告のことわざ「仏の顔も三度まで」。そもそも「仏」は、なにを三度されたのでしょう?




さて、如何でしょうか?

今回も、正解を下に載せます。




A52.客が入りやすくするため

人間の心理として、店内に他の客がいる方が入店しやすいため、客が立ち止まる時間の長い雑誌コーナーが、外から見える場所にレイアウトされている。ということは、立ち読みをするのも、コンビニに貢献していることになるかもしれない。

ほかにも、客の流れをスムーズにするために、食料品を買いに来た人の流れが、雑誌の立ち読みの人の流れとは別になるように、といった工夫がなされている。



A53.国鉄の汐留貨物駅

汐留貨物駅は、長い間、東京の貨物輸送の拠点だったが、大規模な再開発が行われ、風景は一変した。この地区は鉄道発祥の地でもあり、旧新橋駅跡は、国の史跡となっている。また、再開発に伴い、1872年に開業した旧新橋停車場の駅舎を、当時と同じ場所に開業当時の外観で再現し、駅舎内部は、汐留の歴史・鉄道を紹介する「鉄道歴史展示室」もある。



A54.顔をなでられた

どんなに温和で慈悲深い人でも、しょっちゅう無法を加えられればしまいには怒り出す、という意味。

このことわざは「仏の顔も三度撫れば腹を立つ」を簡略化したもので、仏様は本来拝むもので、顔をつるつる撫でられては失礼にあたる、ということからいわれるようになった。





※さて、今回は如何でしたか?

言われてみれば、コンビニの店内の形状は、そうなっていますね!

『そのようになっている』のには、理由があるのですね。



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