2017年03月19日

感性が高まるオススメ本


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【感性が高まるオススメ本】を紹介致します。





私たちは通常、読書というと、考え事をするためだったり、問題解決のヒントを得るためにすることが多いと思います(小説を読むなどは違うと思いますが)。

ですが、それらが目的の読書では、感性ではなく、理性が強まるばかりで、ますます考え事中心になってしまいます。

それよりも、なんか気になる、なんかを感じる、という本を手に取り、読んでみること。

人によっては、料理の本かもしれません。建築の本、写真の本、旅行の本、はたまた芸術の本かもしれません。

ジャンルは構いません。大切なのは、あなたの心が気になる本。

やっとかなきゃな〜、という気持ちで選ぶ本ではなく、なんだかワクワクしちゃう本。

そういった本を読む時間を作ってみていただきたいのです。

そうすることによって、あなたの人生に、感性を磨く時間というものが加わりますから。

そういった感性を磨くこと続ける中で、あなたの中に躍動する何かに気づいていただきたいのです。

とはいえ、どんな本が感性が高まるのか分からない。

という場合もあるかと思います。

これはまさに皮肉なのか感性が高まってくると、どんな本が自分の感性を高めてくれるのか感覚的に分かるようになってくるのです。

ですので、うーん?なんだろう?と考える方に、セレクションの本を勝手にご紹介したいと思います。



【注意!!絶対電車で移動中、カフェなどで読まないでください!!】

そう言わずにはいられないほど心に響く本です。

「生きるってどういうこと?」

「あなたは、今、本当に生きている??」

「今感じている不幸って本当に不幸なの?」

発展途上国で、生きることに懸命な人々の生活に触れることで、あなたの中に沸き上がる根源的な生命エネルギーを感じられるでしょう。



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NPO法人
アジアチャイルドサポート
代表理事
池間哲郎著

『最も大切なボランティアは、 自分自身が一生懸命に生きること』



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この本に書かれている内容は、著者である池間哲郎氏が、ご自身の活動の中で実際に見て、聞いて、感じてきたものだけを紹介しています。

カンボジアにいるゴミすて場にいた真っ黒な子どもたち。モンゴルにいるマンホールに住む子どもたち。

などなど、子どもたちに限らず女性、成人などアジアにいる様々な境遇の方々の現実を紹介している本です。

何度も泣きました。

そしてその度ごとに沸き上がる想いがありました。

「もっと今いる場所でやれることがある」

私は、かわいそうだと思って欲しいからこの本を紹介するのではありません。

極限の状態にある中でも沸き上がり続ける生命のエネルギーに触れて欲しいからです。

ボランティアを始めて欲しいからこの本を紹介するのでもありません。

あなたの中にある生命のエネルギーを感じて欲しいからです。

ピンとくるものがある方はぜひ手にとってみてください。





※本との出逢いも、人との出逢いと同じだと、思っています。

素晴らしい本と出逢って、その後の人生が好転した人を、何人も知っています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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