2017年03月21日

イースター、春のお祝い


今日は、たまたま立ち寄ったパン屋さんでもらってきた冊子『ヒュッゲ vol.12 MARCH』から【イースター、春のお祝い】を紹介致します。





日本でも少しずつ定着し始めた「イースター」。陽射しが春めくこの時期になると、チョコレートでできた卵やウサギのモチーフが、多くのお菓子屋さんや雑貨屋さんで目立つようになりました。

イースターの呼び名は、デンマークやドイツに伝わる春の女神の名前が由来となっており、冬から春に変わる季節のお祝いとキリストの復活が合わさって、現在のイースターとなったのだとか。

本来はクリスチャンの人たちにとって、キリスト教の復活祭にあたるとても重要な祭日。デンマークでもクリスマスと同じように教会に行ったり、家族と卵や鶏肉を使ったイースターランチを楽しみます。

子供たちも、名前が書いていない手紙の送り主を当てるゲームに夢中になったり、イースターエッグ作りにいそしんだり。特にイースターエッグは、子供ながらキラリと光る色彩感覚も垣間見れ、そこがデザインの国デンマークならではです。

みなさんも友人や家族と、イースターのお祝いで春を楽しんでみませんか。





※さて、今日は如何でしたでしょうか?!

小さなお子さんの居るご家族は、イースターでホームパーティーなんていうのも、素敵ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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