2017年03月24日

地域で輝く天童温泉に!


今日は、先日泊まった大型宿泊施設で見つけた、山形の季刊紙『サンデータイムス特報版 2016年秋号』のインタビュー記事から、(株)滝の湯ホテル、代表取締役社長の山口敦史さんのお話を【地域で輝く天童温泉に!】として、紹介致します。





昨年7月に社長に就任し、創業105年の歴史の中で、節目の時期を迎えました。

抱負としては、環境問題に取り組む意義と具体的取り組み、その中の課題と展望になります。自然環境への新しい取り組みで、インフラ整備を一考しているところです。具体的に、チップボイラーを導入したバイオマス事業を始めたいです。日本は20〜30年遅れており、この先進国のオーストリアに渡り、事業システムを学びます。天童温泉全体でも考えています。

『人に優しい』というテーマで、どのような利用者のニーズにも対応可能な宿づくり目指し、バリアフリーの取り組みを強化していきます。

ここでのみ味わうことができる『おもてなし』は、天童の利点である交通の便がよく平地であるところで、空港から15分の立地で新幹線の駅や高速道路のICが最寄りにあることです。これが、どなたにも快適に過ごせる温泉地を目指す取り組みになります。

また、地域の観光資源に精通し、地域と協働して観光地域づくりを行っていきます。さらに、小さな旅行会社の設立を進め、掘り起こした地域の魅力を旅行商品化し、販売を目的とする会社を作ります。

『きょうそう』という見方が企業同士の『競争』から共に創る『共創』になってきているように感じられます。天童温泉は皆が同じ方向を向いて一体となって進み、それを強みとしながら地域に活かし切磋琢磨しながら共創の社会を築いていくことができると確信しております。





※山形県の天童は、温泉街として、とても素敵でした。

その中の滝の湯は、毎年この時期に利用させて頂いておりますが、とても気持ちよく宿泊できます。

その社長が、このようなことを考え、実行していこうとされているのを、ロビーに置いてあった季刊紙を読ませて頂いて知りました。

皆様も、山形に行かれた折りには、是非、お立ち寄りください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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