2017年03月27日

三越伊勢丹ホールディングス“儲かりの秘密”


今日は、ある日のテレビ情報番組からです。





【三越伊勢丹ホールディングス“儲かりの秘密”】



年間売り上げ、一兆円以上

日本一のデパートである、儲かりの秘密



ゲストは代表取締役社長執行役員の大西洋さん

1979年入社の伊勢丹一筋の社長

のべ2500万人以上の来場者が新宿本店

マーチャンダイズ、プレゼンテーション担当の人が、全店の陳列を改善する、ストアクリニック

三角形にまとめて両端をあける陳列

ケーキ売場は、赤い色を分散させる(暖色から寒色へ)

目玉商品が見えるようにすると、立ち止まって観てくれるようになった

フロアアテンダントの人は、フロアを跨いで縦軸にお店を案内していく

お客様の好みを把握して、奨める

50人以上の買い物歴も把握している

頼まれてもいないのに、取り置きしといてくれる

サービス自体はタダ

電話交換室は、1日4000本かかってくる

用件をきくと、すぐにキーボードを叩く

お店の内線1000件を把握している

週に1回、巡回している

館内アナウンスも行う

ゆっくり語りかけることで、気づいてくれる

館内アナウンスできる電話交換手は47名中で、4名

(株)三越伊勢丹研究所は、本店から徒歩2分の場所にある

3週間のターム毎に、内容が変わる、スタイリングテーマがある

1年先まで決まっているスタイリングテーマ

子供服のオリジナルブランド、キセットをやっている(株)近藤紡績所と、直接やりとりしている

オリジナルブランドをつくるには、かなり厳しい知識が必要

百貨店はパブリックスペースなので、全てを知る必要がある





※如何でしたでしょうか?

まさに、とてつもないプロフェッショナル集団の、こだわりの仕事が、ここにありました。

学ぶべきところが、沢山ありました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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