2017年04月13日

「どうせ無理」「だったらこうしてみたら?」


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「どうせ無理」「だったらこうしてみたら?」】(ブログ用にテーマを付け足し)を紹介致します。





1.植松努さん


大阪で開催された植松努さんの講演会に8歳の長男と一緒に参加しました。

宇宙に興味があって、ロケットを作りたいと言ってる長男なので、面白く話を聞けるかなと思いまして。


植松努さんは改めて紹介の必要がないかもしれませんが、TEDのスピーチが有名ですので、そのリンクだけご紹介しておきます。
Https://www.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY




2.どうせ無理


「どうせ無理」
「だったらこうしてみたら?」

植松さんの講演で必ず出てくるワンセット。


夢や希望をあきらめなくていい
興味や好奇心を持ち続けてほしい

大人は子どもたちの心を折らないでほしい

そんなメッセージを受け取ったように思います。


ロケットの話もありました。

長男が食いついたのは11月11日にポッキーのロケットを打ち上げたという話。
※共同通信
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201311116194/
※動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZpgVI0PSbyQ




3.ポッキーの色


「そのポッキーの色はどうやって塗ったのですか?」

講演後、500人ぐらいはいただろう参加者の前で手を挙げてこんな質問を長男がしました。

手を上げる前にこの質問をしたいと僕に言ってきたとき、「そこ?聞きたい!?」「みんなはそこを聞きたいことと違う!!」と質問を変えさせようかと思ったのですが、植松さんの話のテーマは「子どもたちの好奇心を大切に」子どもの好奇心から出た質問は大切にしないといけません。
自分に理解できない質問だけど、我慢しました。

植松さんの答えは
・水に溶ける安全な塗料を使っている
・乾くと色が変わるので何度も挑戦した
・ポッキーたくさん食べた

意外と深い質問を長男がしていたことにビックリ。

大人が大人の基準で、子どもの好奇心や子どもが自分の範囲の外に向かおうとすることを止めてはいけない。

僕にとってはそんな大きな収穫がありました。


自分が理解できないときにどう対応するか。
子どもでも周りの人でもいろんな人に対して当てはまりそうです。





※如何でしたでしょうか?!

私も仕事の中で、よくお伝えしているのが「大人は大人の都合で、勝手に基準(制限)を決めている」と、いうことです。

素直な子どもの澄んだ心とキラキラした瞳を、大人も持ち続ける必要があると、思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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