2017年04月17日

長野県が稲作経営に『トヨタ方式』


今日は、日本農業新聞、4月8日(土)より【長野県が稲作経営に『トヨタ方式』】を紹介致します。





長野県は2017年度、県内の大規模な稲作経営の効率化を支援するため、トヨタ自動車の「カイゼン」と呼ぶ経営改善手法を農家に導入する事業を始める。作業状況を見える化して、生産工程ごとに改善点を洗い出す手法で、自ら改善できる作業者を育成することが特徴。県中部の2法人をモデルに実践し、指導ノウハウを県の普及指導員に研修、県内に普及する。

事業では、同社の2人の専門家と県の専門技術員、県農業改良普及センターの指導員でチームをつくり、「カイゼン」手法による効率化を図る。具体的な手順は、あらかじめ栽培を20の工程に分け、各工程の基準時間を定めた計画を作成。法人は同社が開発した「豊作計画」というサービスで、スマートフォンなどでインターネットのサーバーに作業者や水田の場所、かかった時間などを記録する。この記録をチームが計画と照会し、作業の無駄や課題を洗い出し、改善点を指導する。





※素晴らしい取り組みを、長野県はスタートさせます。

トヨタ自動車にお勤めの方しか、わからない『カイゼン』ですが、これを機に、長野県の稲作経営が発展していけば、嬉しいです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。