2017年04月18日

スィートルームで気が付いたこと


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【スィートルームで気が付いたこと】を紹介致します。





とあるホテルにチェックインする時に、「スィートルームが空いているのですが、 変更なさいますか?」

って聞かれました。

たまたま空いていたいい部屋にサービスでアップグレードしてくれたと思い、「ぜひ、お願いします!」と即答でお答えしたところ・・・

最後に提示された請求金額は、しっかりスィートルームの価格になっていました。

『高い!』

とほんの少しだけ思いましたが、とてもいいお部屋だったので大変満足しましたし、次の3つのことに気が付くことができました。


1つめは、
アップセルをすることの大切さ

いつ、どこで買ってくれる人が出てくるかわかりませんから、常にアップセルはオファーしておくべきですね。

「ポテトのLサイズはいかがですか?」くらいに、気軽にオファーしてみるのがよいと思います。

言うだけなら簡単ですから。


2つめは、
イエスセット話法の大切さ

人間には一貫性の法則があるので、一度同意したことに対しては、後から反論しにくくなります。

今思えば、

「お名前はこちらでよろしいでしょうか?」
「はい」

「ご住所はこちらでよろしいでしょうか?」
「はい」

「お部屋はシングルの禁煙でよろしいでしょうか?」
「はい」

「スィートルームになさいますか?」
「はい」

という、見事なイエスセット話法になっていました。

マニュアルになっているのでしょうか?
これ、いい流れですよね。


3つめは、
スィートルームに泊まる効果

部屋が変わっても仕事をするだけでしたが、普通の部屋よりもスィートの方が仕事が捗ったように思います。

きっと、いい部屋に泊まってセルフイメージが上がったのと、「高いお金を払ったのだから成果を出さねば!」というプレッシャーによる効果です。

仕事ができる環境を作るのには、お金をかけるべきだと思っているので、その一つのいい事例になりました。

それに、今回のメルマガのネタにもなったので、十分に投資した成果は得られましたね!





※如何でしたでしょうか!?

この3つの気付き、押さえておきましょう!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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