2017年04月24日

シャープ旧本社ビル、約60年の歴史に幕下ろす


今日は、フジサンケイビジネスアイの新聞『ビジネスアイ』3月28日(火)より【シャープ旧本社ビル、約60年の歴史に幕下ろす】を、一部を省略して紹介致します。





【シャープ旧本社ビル、約60年の歴史に幕下ろす】


シャープの旧本社ビル(大阪市阿倍野区)の解体工事に向けた作業が3月27日、始まった。跡地には、家具量販大手ニトリが単独で大型店舗を建設する。シャープの戴正呉社長が社員の士気向上のため買い戻しを目指してきたが実現しなかった。解体工事は8月末まで行われる予定。

シャープは昨年3月、経営難から旧本社ビルをニトリに、隣接する「田辺ビル」をNTT都市開発に売却し、昨年7月に本社を堺市に移した。台湾の鴻海精密工業の傘下入り後、戴社長が買い戻し交渉に乗り出し、田辺ビルは合意したものの、旧本社ビルは妥協に至らなかった。1956年に完成し、シャープの盛衰を支えてきた旧本社ビルは約60年の歴史に幕を下ろす。





※一時代を長く築いてきたメーカーの、社屋が姿を消してしまいます。

阿倍野区に立派にそびえ立っていたのが、懐かしいです。



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