2017年05月07日

えくぼって、いったい何?


今日は、『モヤモヤすること』(副題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)からです(一部要約、削除)。





『えくぼって、いったい何?』



えくぼがでる際に重要な役割をもつのは、表情筋という筋肉です。人間の顔の皮膚についている筋肉で、人が豊かな表情を作る為に必要不可欠なものです。

この表情筋、顔に約30種類もあるんです。眉を上げたり額にシワをつくる前頭筋、目を開けたり閉じたりする眼輪筋、眉間にシワをよせる鼻根筋、口の開閉をする口輪筋などです。もし、これらの筋肉が麻痺してしまうと、一定の表情しかできなくなってしまうそうです。

では、えくぼには、どの表情筋が関係してくるのでしょうか?その答えは、ズバリ笑筋です。笑筋とは、口の左右から外側に向かっている筋肉です。主に笑うことで収縮する笑筋の、皮膚のある一点がくぼみ、そのくぼんだ部分をえくぼと呼ぶのです。つまり、えくぼとは、表情筋の収縮によってできるくぼみのことを指すんですね。

実は、表情筋が収縮してくぼみが出来る箇所は、顔のほかの部分にも、あるんです。表情筋をフルに使った顔を作り、鏡などでじっくり観察してみれば、ほほの上のほうや目の近くなどにも、えくぼが見られる人もいるかもしれませんね。

ちなみに、えくぼが見られるかどうかには、遺伝も関係しているんだとか。両親ともえくぼが見られれば、その子どもは、およそ8割えくぼが見られ、両親のどちらか一方にえくぼが見られる場合は、その子どもは5割方が、見られるんだそうです。両親のどちらにもえくぼが見られない場合にも、10人に1人ほど、えくぼの見られる子どもが生まれてくるんだそうです。

笑筋は、えくぼに限らず、素敵な笑顔をつくるためにも、とても重要な筋肉です。笑筋が衰えてしまうと、いい笑顔をつくることが出来なくなってしまいます。素敵な笑顔をつくれるように、毎日トレーニングして、ハッピーライフを送ってくださいね!





※えくぼがつくられるメカニズムが、わかりました。

体の筋肉で、誰もが知っている有名なものはありますが、表情筋や笑筋があるのは、全く知りませんでした。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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