2017年05月08日

おばあちゃんの裏技:掃除編


今日は、100均ショップで見つけた本『おばあちゃんのとっておきの裏ワザ集』(編集発行:株式会社大創出版)から、第1章の掃除のところを、紹介致します。





◇鍋「ステンレス製鍋が焦げたら酢で落とす」


ステンレス製の鍋が焦げてしまったら、水と酢各大さじ2〜3ほどを入れて温めます。グラグラと沸騰させなくても、十分焦げが落ちます。

また、米のとぎ汁にひと晩つけて置いても焦げがはがれやすくなります。アルミ製鍋やほうろう鍋などでも効果があるのでお試しください。




◇フライパン「ティーバッグで油汚れを落とす」


使い終わったティーバッグは捨てずに活用しましょう。出がらしのティーバッグは油汚れに最適。油で汚れたフライパンをこするだけで、油分が落ちやすくなります。

フライパンや鍋は調理が終わってすぐに洗うと、汚れが簡単に落とせます。熱いうちにぬるま湯で洗うとさらに効果的。




◇まな板「木製のまな板が、塩でピカピカに」


塩をクレンザー代わりに使って洗うと、木製のまな板が新品のようにキレイになります。

まず、まな板の上に塩を適量振りまきます。たわしで木目の方向にこすり、後は水で荒い流します。たったこれだけで、まな板についた肉や魚のいやな臭いもとれて、かつ除菌効果もあるのです。

酢にも除菌効果があります。洗ったまな板に熱湯をかけます。乾いたふきんをかぶせて、酢水(酢カップ1/4+塩大さじ1/2+水カップ3/4)をかけ、1時間以上置き、水洗いします。





※シリーズ化している、この内容です。

毎回、採り上げている私が、ものすごく勉強になっています。

幼少の頃、カラカラにひからびた、使い終わったティーバッグが残してあったのを、思い出しました。お掃除に使っていたのでしょうね!



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