2017年05月12日

ANAと日航、明暗分かれる


今日は、読売新聞4月29日経済面から【ANAと日航、明暗分かれる】を紹介致します。





航空大手2社の2017年3月期連結決算は、明暗が分かれた。

ANAホールディングスは利益率の高いビジネス客の利用が好調で、本業のもうけを示す営業利益が2年連続で過去最高を更新した。

日本航空はパイロットなどの人件費上昇に加え、旅客単価も伸びずに営業減益となった。





※小さい記事ではありましたが、興味をひきました。

二大航空会社で差がついた事例です。

電機メーカー業界にも言えますし、他の全ての業界にも当てはまりますが、“同じことをしていても差が出る理由”を、「なぜを繰り返し、原因究明をすること」が、肝要なのだと思いました。



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