2017年05月17日

渡部建、活躍の場が広がった理由


今日は、『ヤフー!ニュース』を見ていて見つけた記事【渡部建、活躍の場が広がった理由】(ブログ用にテーマを短くしました)を、渡部建さんがコメントした部分を紹介致します。





最初からMCを目指していたわけではないんです。児嶋(一哉)とコンビでお笑いを始めて『夢で逢えたら』とか『ダウンタウンのごっつええ感じ』のような、何組かでユニットを組んで、コントや企画をやることが夢で。でも、10年ぐらい前にコンビでの仕事がほとんどなくなって、なりふり構っていられないぐらい苦しかったときに、自分たちの思い描く理想のメインストリームに乗ることは「どうやら無理だぞ」と。それならもう割り切って、オファーがあれば個人ででもいいから、できることをお互いに一生懸命やろうと話し合いました。その時僕は「お笑いの才能で同世代と戦うのはやめよう。その代わり、芸人がやっていないことで攻めてみよう」と決めたんです。

僕はキャラも立ってないし、丸腰で出ていって瞬発力でトークしたりもできないタイプ。だったら、みなさんの興味のありそうな情報を持っていたほうが、重宝がられるんじゃないかなと。2007年に、たぶん芸人は誰もやっていないラジオの帯の生放送番組をやり始めたのを皮切りに、夜景観賞士の資格を取ったり、恋愛心理学を勉強したり。特にグルメは、ニーズもライバルも多い。中途半端は嫌だから、年間500軒食べ歩くようになりました。その延長線上で、徐々にMCのオファーが来るようになったんです。





※今、テレビのバラエティー番組引っ張りだこの渡部建さん。

やはり渡部さんにも、苦悩の時期は、あったのですね。

“まずい状況・状態”の時に、いかにして脱却をはかり、実行・実践に移していったかが、とてもよく解るインタビューです。

渡部建さんを見習うのは、何も芸人さんたちだけではないような、気がします。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。