2017年05月19日

ひまわり生命社長は語る


今日は、フジサンケイビジネスアイ、5月9日総合面より《ひまわり生命社長は語る》(ブログ用にテーマを変更)を、紹介致します。





◆昨年発売したネット専用保険「リンククロス コインズ」が好調だ

『若年層向けに生命保険の入門編として想定していたが、若年層は親に勧められた人が多く、40〜50代の方の反響も大きい。保険料が月500円で補償範囲は絞っていても、該当時には高額でも先進医療を受けたいというニーズに合致したと感じている』



◆SOMPOホールディングスの一員として、グループ他社との連携は

『グループスローガンである〔安心・安全・健康のテーマ〕のうち、安心と健康の部分の玄関でありたい。顧客との日常的なコミュニケーションを通じて、ライフステージごとに最適の保険やサービスを提供する健康応援企業を目指している』



◆低金利や人口減など取り巻く環境は厳しい

『全体感はその通りだが、毎年2兆円程度の新規契約がある市場だ。われわれのシェアは2%ぐらい。若い会社なので保有契約が減ることはなく、新しい契約が増えている。少なくとも10年20年はまだまだ伸びていく』



◆中長期的な経営目標は

『中期経営計画で掲げた通り、利益と保有契約は2020年代の早期に倍にしたい。それを達成すれば、損保系生保ではなく、生保業界で名実ともにトップ10になってくる。生保は価値観に保険をかける側面があるので、新しい価値を作り出して相乗効果も生み出したい』



◆人材育成にも力を入れている

『人材育成と同時に当社の営業の在り方自体も変えていく。従来のような販売代理店のモチベーションを上げる施策だけでなく、新しい経営や販売のノウハウが必要。そのために作ったトレーニングセンターを4月から稼働させ、部門間の連携も深めている』





※現状の損保系生保会社という枠にこだわることのない、非常に前向きなお話をされていると、感じました。

加入者が全体人口の8割に近いのが、現在の日本の生命保険の相関図である中、これからのひまわり生命と、生命保険業界全体の活躍に、期待したいと思います。



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