2017年05月26日

初夏、新緑の間を吹いてくる風


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【初夏、新緑の間を吹いてくる風】を紹介致します。





『薫風』 読み方と意味、ご存じですか?

 初夏、新緑の間を吹いてくる快い風のことで、「くんぷう」と読みます。

夏目漱石の五高時代の教え子で、「天災は忘れられたる頃来(きた)る」という名言を残した物理学者・随筆家の寺田寅彦が好んで使った言葉です。

随筆「涼味数題」では、『「おぼろ」「花の雨」「薫風」「初あらし」「秋雨」「村しぐれ」などを外国語に翻訳できるにはできても、これらのものの純日本的感覚は到底翻訳できるはずのものではない』と述べています。

この初夏の時期、あなたも豊かな感性で「薫風」を感じてみませんか。





※“薫風”という言葉。知りませんでした。

今は、寒さと暑さの変わり目で、エアコンが要らない、ちょうど良い季節です。

たまには、大自然の中で“薫風”を感じてみましょう。



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