2017年05月27日

尼崎市の“詳しい”説明


今日は、フリーペーパー『あまらぶ』(尼崎観光交流ガイド 2016〜2017、編集委員会発行)の裏表紙に書いてあった、尼崎市についての、説明文を紹介致します。





【尼崎市の“詳しい”説明】


尼崎市は兵庫県の南東部に位置する都市です。市域の東は神崎川・左門殿川を隔てて大阪市と、猪名川を挟んで豊中市と、西は武庫川を境に西宮市と、北は伊丹市と接し、南は大阪湾に面しています。豊かな川・海に恵まれた地域であり、尼崎という地名の由来も、「漁民・海民」を意味していた「あま」という言葉、「海に突き出た場所」を意味する「崎」という言葉であると考えられています。

瀬戸内海式気候に属し、年間を通して穏やかな気候である本市は、弥生時代から人々の暮らしがありました。中世には、京や奈良を西国とつなぐ中継港として、尼崎の港が使用され、港町として発展しました。近世には、大坂が幕府の西国支配の拠点となったことから、大坂を守る西の要として、尼崎城が築城され城下町となりました。近代に入り、都市化が進む中で、臨海部を中心に阪神工業地帯の中核として発展していきました。

港町・城下町・工業都市など、さまざまな歴史を経て、平成28年に市制100周年を迎えました。





※兵庫県尼崎市のこと、知っているようで、全く知りませんでした。

尼崎市民の皆様、市制100周年越え、おめでとうございます。



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