2017年05月28日

あなたは医者みたいになっていない??


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、コーチ向けのメルマガから【あなたは医者みたいになっていない??】を紹介致します。





どこか痛い、気分が悪い。
で、医者に行ったら 「軽傷」「ただの風邪です」と言われて、なんだか安心する…

そんな経験あると思います。

テレビや書籍なんかで医者の誤診とか病気を見破れなかったとか、そういう話がたくさんあるにもかかわらずです。

それは私たちの小さい時からの体験に原因があります。

私たちは小さい時から医者に行って病名を診断され薬を出される。数日もすれば治る。

時間が経過すれば勝手に治るような病気でも医者に行って薬をもらったから治ったと思い込む。

結果、病気になったとき医者にかかれば安心、というメンタリティを生む、というわけ。

これ典型的な依存を生むプロセスです。

誰かに判断してもらう。
それがうまくいく。
これを繰り返すことで精神的に依存してしまうわけです。

クライアントが簡単なことでもあなたに質問してきて大変、と思ったことないですか?

これ、まさにクライアントがあなたに対して依存している状態。

つまり、あなたはクライアントの代わりに判断し正解を出してあげてしまっている、ということ。

クライアントが面倒な状態なのは、あなたのせいである可能性が高い、ということです。





追伸


医者がダメだとか、医者に行くなとか
そういうことを言ってるんじゃないですよ。

結局、最後に判断するのは自分だ、ってこと。

自分の専門分野であればわかるのに、なぜか健康になると、その考えが飛んでしまう。

面白いですね。





※このようなこと、ありますね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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