2017年06月17日

10ページの情報を3,000 円で買う人になれ


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【10ページの情報を3,000円で買う人になれ】を、一部を割愛して紹介致します。





お金の使い方にはその人の考え方や価値観が現れます。


特に形のない「情報」に対するお金の使い方には、 考え方や価値観の傾向が顕著に現れると思います。


そして情報に価値を置く人は他の人が、「ちょっともったいなくて払えないよな、、、」と思うようなことにさえ惜しみなくお金を使います。


そしてその結果、多くのしかも良質な情報を蓄えて情報力を高めていきます。


例えば数百ページ3,000円程度の書籍があった場合、その中で自分が知りたいと思う情報必要だと思う箇所が10ページだけだったとしたら、あなたはその本を買いますか?


おそらく買わないと思います、、、


「たった10ページのために3,000円?1ページ300円って、高すぎない!いくらなんでも、もったいないでしょっ!」


これが多くの人の考え方であり自然な反応かもしれません。


ですから、何とかして3,000円を払わずに図書館に置いてないかどうかを探すとか本を持ってる人がいないかを探したり、アマゾンでできるだけ安く中古本を買い求めようとするでしょう。


もし本を借りて、コピーできれば、200円もあればお釣りがでますから、めちゃくちゃ安上がりですし、費用をゼロに抑えるなら立ち読みで何とか内容を覚えてしまおうとするでしょう。


しかし、情報の価値を知っている人は躊躇することなく購入します。


必要な部分が10ページでなはなく、たとえ2ページしかなかったとしても即断即決でお金を払ってしまうでしょう。


それは、今欲しいと思った情報の価値が3,000円をはるかに超えるものであるとわかっているからであり、数百円のコピーで済ませるよりも断然効率がいいと知っているからです。


そもそも情報の重要性を知っている人は、その人自身の単価が高い人だと思います。


なので、図書館に行って調べたり本を借りてコピーをしたりするより自分自身の時間単価を重要視するのです。


それに「後回しする」ことで買い忘れてしまったり、情報の鮮度が落ちてしまうことを嫌います。


これは「機会損失」の重大さを理解していて、プラスとなる利益だけでなくマイナスという損失を意識しているからに他なりません。


情報に価値を置く人は、時間単価、利益、不利益すべてにおいて意識のレベルが高いのです。


結局、情報の重要性をわかっていない人が、「そんなものもったいなくて払えないよね〜」と思ってることにサッとお金を出せることで一瞬にしてアドバンテージを築けることを、重々理解しているのが、「情報の価値を知っている人」だと思います。


それだからこそ、他の人よりも、よりレベルの高い情報力が身に付いてしまうのです。


そして情報の価値を知っている人は他の人が「ネットで調べたらタダでわかる」と思っている情報には、あまり興味がありません。


なぜなら、情報の価値は「希少性」にあることこそを知っているからだと思います。


良い情報を持っている人は
「たったそれだけのために?!、、、」と他の人が思うようなことにお金を使い、結果的に、使ったお金の10倍、100倍という価値を手にすることになるのです。


一般的な人の考え方では、「たったそれだけのためにそんなお金は払えない!」と考えるのが普通であり、本人たちも、それをベストの選択だと考えます。


しかし、自分が「必要だ」と判断したことには、とりあえずお金を出す、と考えることのできる人だけが希少性の高い価値ある情報を手にします。


これはどんな業界のどんなビジネスであっても言えることであり、情報を得るために、惜しげなくお金を使える人だけが、本当に価値ある情報にたどり着くことができるのです。





※私はよく、このような買い方をします。

その理由の一つは『本との出逢いも、一期一会』だと思うからです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。