2017年06月21日

将棋の藤井聡太四段


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【将棋の藤井聡太四段】(元のテーマ:「師匠と弟子」)を紹介致します。





人工知能とか不正疑惑とか昨年度から話題の多い将棋界ですが、今一番のネタは中学生棋士の藤井四段。

ちょうど、今日(6/21)に28連勝目をかけての勝負があります。




1.藤井四段


公益社団法人日本将棋連盟 棋士データベースより
https://www.shogi.or.jp/player/pro/307.html

| 藤井聡太
| 棋士番号 307
| 生年月日 2002年7月19日(14歳)
| 出身地 愛知県瀬戸市
| 師匠 杉本昌隆七段
| 竜王戦 6組
| 順位戦 C級2組
| 2016年10月1日 四段


デビューから負けなしの27連勝(6月20日時点)。
今日(6月21日)の対戦に勝利すれば、最多連勝記録に並ぶ28連勝。

このあたりが押さえておくべき基本情報です。




2.謙虚さ


今では対局のたびにすごい数のカメラに囲まれます。
対局後はマイクを持って、質問にも応じています。

たぶん、異例のことです。

・史上最年少での中学生プロ棋士
・デビューからの連勝記録

記事(ネタ)にしやすいんでしょうね。


たくさんの大人に囲まれて(チヤホヤされて)いるのに、とっても謙虚です。僕の目にはそう映ります。
受け答えもしっかりしているように見えます。


だから、僕個人はすごく好感を持ってます。
連勝記録がどこまで伸びるか楽しみにしています。

藤井四段は人から応援されやすい性格や物言いをする人なのかもしれません。
師匠の指導も大きく影響しているように思います。




3.師匠


将棋のプロ棋士には謙虚な方が多いように思います。

すべての棋士には師匠がいて、教え、学ぶ関係がずっと続いてきました。
その中で将棋の技術とともに、謙虚さなども受け継いできたのではないか。
そんなふうに思います。


今後、将棋ソフトが強くなって、師匠よりソフトに学ぶことが増えてきたとき、この関係がどのように変化するのか、ちょっとだけ心配です。





※今、話題沸騰中の『将棋の藤井聡太四段』です。

今回の対局も、国民は固唾を飲んで、見守っています。

私も藤井聡太さんが、とても謙虚に見えます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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