2017年06月29日

知っておきたい大学の使命・学問ジャンル・学び方


今日は、廣告社(株)の冊子『逆引き大学辞典』2017年度版から【知っておきたい大学の使命・学問ジャンル・学び方】を要約して紹介致します。





進路選択で大切なことは、「現時点の好き・嫌いにあまりとらわれないこと」です。好きな教科や苦手な科目の存在は無視できませんが、学校の成績と自分の適正は、高校までの段階では必ずしも一致しません。それを念頭に入れないと、可能性を狭めてしまうことだってある。「自分は何をしたいのか」「どんなふうになりたいのか」と、じっくり考えてみる必要があります。

その際、重視すべきは「興味・関心のある学問分野を基準として大学を選ぶ」ということです。大学は、興味に応じて自ら積極的に学問に取り組む場です。せっかくの大学の4年間、興味のないことは苦痛であり、時間のムダになりかねません。逆に、興味・関心のある学問分野なら、充実した大学生活が送れます。就職においても、特定技術を要するのは別として、「あの職業に就くにはこの学部学科卒でなくては」ということも、実はあまりないのです。

とはいえ、自分が何に興味があるのか、どんな学問分野が合っているのか、わかっている人ばかりでもありません。自分のやりたい学問はコレだと既にわかっている人も、学問分野の全体像を把握した上で、再確認してみましょう。意外な自分を発見できるかもしれません。





※自分がなりたい姿を、若いうちから決めれるように出来たら、それは素晴らしいことだと思います。

とは言え、高校から大学進学において、学校のネームバリューで選んでいたのは自分です。

この文章が、大学進学をどのような方向性にしようかと、あれこれ考える高校生の一助になれば、幸いです。



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