2017年07月13日

“ワタナベ芸人”次々ブレイクの理由


今日は、ヤフーニュースからの情報で、芸能事務所のワタナベエンターテイメント所属の芸人が、次々ブレイクして賑わせている記事がありましたので、【“ワタナベ芸人”次々ブレイクの理由】として、本文を要約して紹介致します。





ワタナベエンターテイメント所属の『ワタナベ芸人』たちの好調の背景にあるものは何か。そこにはバラエティー番組におけるある変化と、ワタナベの社風が関係していそうだ。

ワタナベエンターテイメントの芸人を担当する人は、「一昔前と比べると若手がやりやすい状況。周りがすごくフォローしたり、他事務所の芸人さんがみなさん、優しいんです」と語る。

90年代までは芸能事務所間の競争が激しかったが、それは終わり、テレビを取り巻く環境も変化。そこでお笑い芸人たちが一致団結しなければならなくなった。新しいスターは、従来の対立構造から生まれるのと、異なる形で登場するようになったのだ。

ひな壇中心のトークバラエティーも、チームとしてのノリより個人の魅力を伝えることに力点が置かれるように。その結果、芸歴も事務所も関係なく『人として面白ければアリ』になり、人間力が立った芸人を多数擁するワタナベ芸人の躍進につながった。

では、育成方法は。「ワタナベでは一人ひとりの個性に合った出口を見つけようとしている。本人が気付いていない魅力までも引き出していく。特にここ数年『中身のある人になりなさい』と伝えてきた。養成所・マネージャーも含め、会社全体で同じ方針を共有しています」

最近活躍している面々は、表面的な一発ネタに終始しない。自身の内側からあふれたものを芸として昇華し、アウトプットしているのが共通点だ。

売れそうなタレントの見極めは、ネタの良し悪しだけでなく、キャラクターや人間力がある人。そして、場数を踏ます為に、よしもとを見習って、定設の小屋を持たない場合も、事務所ライブや合同ライブを通じて経験値を高めている。

今は、自家発電できる人でないと、使ってもらえない。これまでテレビ番組がいっぱい燃料をくれたが、そういう番組は減少してきた。『この企画を、あなたが面白くしてください』と言われる時代で、中身のある人を採用し、劇場で地肩をつけさせるシンプルな掛け算が、現在のワタナベエンターテイメントの好調ぶりを支えている。




文章中に登場していた、ワタナベエンターテイメント所属芸人→平野ノラ、ブルゾンちえみ、サンシャイン池崎、ネプチューン、ロッチ、バービー、澤部佑(ハライチ)、中山秀征、恵俊彰、ビビる大木、ふかわりょう、あばれる君、厚切りジェイソン、ゴルゴ松本、林修、立川志らく、Aマッソ、四千頭身、森山あすか、バッドナイス常田





※如何でしたでしょうか!?

お笑い芸人研究家の牧野眞ー(笑)としては、とっても興味深い記事でした。

現在の活躍している芸人さんたちが、ワタナベエンターテイメント所属の人が、とても多いことに、すごく驚きました。

こうした業界を観ながら、私たちビジネスの世界に照らし合わせていくと、強い人間になれるように、いつも思っております。

本日も、お読みくださり、ありがとうございました。



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