2017年07月30日

人生の残りはあと◯時間


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【人生の残りはあと○時間】を紹介致します。





さて、今日は

人生の残り時間を計算したことがありますか?

というお話です。


少し先の日程で、僕が楽しみにしているイベントがありまして、その日まであと何日かな?というのを計算したくなりました。


最近はほんとに便利ですね。

スマホのアプリで『日付電卓』というのがあったので◯月◯日まであと何日ってすぐに計算できてしまいます。


イベントまでの日数はすぐにわかったのですが、他にもいろいろ気になったので、


・生まれてから何日たったのか?
・生誕10000日めはいつだったのか?
・起業してから何日目?


とアプリを使って調べていきました。


そうこうしているうちに、ふと思ったのが、僕はあと何日生きることができるのだろう?ということです。

僕はいま37歳なので、男性の平均寿命の80歳まで生きるとしたら残り43年です。

アプリを使うとすぐに日数がでますが、僕の場合は約15,500日が残されてることがわかりました。


これを見て、「え?たったこれだけ?」ってビックリしました。


何も考えないでいると今の状況がずーっと続くのではないか?と思ってしまいがちですが、こうやって数字に出すとわかりますね。

僕たちはタイムリミットのある中で生きていると言うことが。


さらに、ビジネスができる期間に絞ると、もっと短くなります。

65歳まで働いたとすると、僕の場合は約10,000日が残されているようでした。


毎日1日8時間働いたとしたら80,000時間になります。


僕はビジネスをしているときは基本的に“超楽しい”ので、もう、こんな少しの時間しか残されていないんですね。

と、寂しくもあり、やりたいことたくさんあるのにもっと早く進めなくては!と危機感も感じました。


ぜひ、あなたも人生の残りの時間を計算してみてください。


アプリを使わなくても、日数なら簡単に出すことができます。

日本人の平均寿命で計算するなら、男性は80歳、女性は87歳です。

これで計算してみてください。


感じ方は人それぞれだと思いますが、きっと僕と同じように「たったこれだけ?」って思うんじゃないでしょうか。


1日1日を、1分1秒を大切にしないと、すぐに終わってしまいますよ。

ということがよくわかるはずです。


・・・このお話、コンサルティングやセミナーの前フリとして使いやすいなって思いました。

「社長に残されている時間は、あと◯時間です!」
ってやれたら行動させる動機づけになりますね。





※『人生の残りの時間』

とてもインパクトあるフレーズに思いました。

一生一度きりです。悔いのない人生を過ごしましょう。

私は、65歳の誕生日まで、今日を含むとあと5007日でした。他にも、いろいろ計算してみます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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