2017年08月21日

盲導犬にはできないこと


今日は、とあるスーパーの総合案内に置いてあったフリーペーパー〔ガイドドッグマガジン デュエット vol26〕より【盲導犬にはできないこと】が目に入りましたので、紹介致します。





×信号の判断をする

盲導犬は信号の判断はできません。ユーザー(盲導犬使用者)が車の音や人の流れで信号がいま赤なのか、青なのかを判断し、盲導犬に指示を出します。




×道案内をする

盲導犬は目的地までの道のりは知りません。目的地までの道のりはユーザーである人間が頭の中で地図を描き、盲導犬に指示を出しています。そのため、盲導犬を連れていても、道に迷う事があります。




×何をされても全く吠えない

外などでむやみに吠えない訓練はしていますが、まったく吠えないわけではありません。尻尾を踏まれたらびっくりして思わず吠えてしまう事等はあります。何をされても痛みに耐えて吠えない訓練というのは一切行っていません。





※盲導犬を連れた方を、見かけることはあると思います。

「盲導犬が一緒なら絶対に安全」「むしろ声をかけてはいけないのでしょ?」というのは、誤解だそうです。

一般道で見かけた時、どのようにすればいいか、知っておく必要があると思いました。

その上で、今回の【盲導犬にはできないこと】は、勉強になりました。

ありがとうございました。



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