2017年08月23日

幻のリンゴ、菓子用に


今日は、日本農業新聞8月12日より【幻のリンゴ、菓子用に】の一部分を紹介致します。





青森県の弘前大学は、国内ではほとんど出回らない幻のリンゴ品種で、酸味や香りが菓子に向く「カルヴィル・ブラン」の栽培研究に乗り出した。

フランス菓子の研究家が、同大農場に一本だけ残るこの品種に着目。独特の酸味や香りが菓子に最適で、パティシエ(菓子職人)からも高評価を得た。

2017年度は加熱調理に向く収穫適期を見極め、将来は産地化を目指す。





※『酸味があるから、そのまま食べることができないので廃棄する』というマイナスの思考を払拭する素晴らしい内容です。

この新聞を手にしたことで、又一つ勉強になりました。本日も、ありがとうございました。



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