2017年08月25日

大正8年創業の老舗本屋がおすすめの食に関する“通な本”


今日は、(株)ジェイオフィスが編集・発行するフリーマガジン『♯グルミー』の中から、波屋書房の飲食のすゝめより【大正8年創業の老舗本屋がおすすめの食に関する“通な本”】を紹介致します。





〔八十八種 魚を使いつくす〕上野修三 + 浪速割烹喜川の会。出版社:柴田書店。本体価格:3888円(税込)。



魚料理が好きな人は必読の一冊。
目次は旬の魚を季節ごとに振り分けられ、一目でわかるよう構成されている。巻頭ページには魚を無駄なく使う捌き方が写真で解説。レシピも1魚種だけで最大5品並び、魚介類を計88種紹介している。

上野修三氏直筆のイラストやエッセイからユニークな人柄があふれ出ており、何度でも読み返したくなる魚好きの為の歳時記。



波屋書房:大阪市中央区千日前2丁目11ー13、元ナンバ花月前、営業10時〜21時半。

およそ30年前。同店が企画した「料理書フェア」が好評を博したことから、飲食関連の本をメインに品を揃える方針へ変化。これが話題を呼び今では料理人の間で有名な本屋さんに。遠方から訪れる人も多く、アットホームで丁寧な接客も愛される理由。千日前南海通りに面し、地下鉄「なんば駅」から徒歩5分とアクセスが良いこともポイント。





※以前、小泉今日子さんが奨める書籍を紹介したことが、あります。

どこの誰が奨めるかは、どのような物事に置いても重要で、そういう意味では、この本は貴重な一冊だと思います。

ありがとうございました。



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