2017年08月29日

敗因の99%を占めるもの


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【敗因の99%を占めるもの】を紹介致します。





【敗因の99%を占めるもの】


致知出版のメルマガから。

20年間無敗、という伝説を残す"雀鬼"こと桜井章一氏の言葉を集めたものです。
桜井氏は大学時代より麻雀を始め、昭和30年代から裏プロの世界で勝負師としての才能を発揮。
圧倒的な強さを誇った氏は、いつしか"雀鬼"と呼ばれるようになったということです。
現役引退後は麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰し、若者たちを指導する桜井氏の生き方や考え方は、将棋の羽生善治さんや、作家の吉本ばななさん、サイバーエージェントの藤田晋社長……などなど、多くの著名人からも共鳴・共感を呼んでいるということです。

その桜井氏の勝負哲学や人生哲学を結集した語録の抜粋です。
勝負師としての言葉には視点の面白さを感じました。

では、桜井氏の言葉をどうぞ。





●勝負における敗因の99%は自滅です。
●わざわざ自ら負けようと思う人はいないのに、なぜ自滅してしまうのか。
 それは「勝ち」を求める思考や行動のあり方にすでに自滅の要素が含まれているから、としかいいようがない。
●勝負には「終わり」はないと私は考えています。
 いつも「始まり」という感覚でとらえるのが、本当の強さだと思います。
●息抜きと手抜きを勘違いしているヤツがいるのです。手抜きをしているヤツは、やっぱり何か一つのモノができ上がりません。
●自分の都合ばかり考えず、時には苦手なタイプと付き合うことも人生にはとても大切なことである。
 人の成長を促してくれるのは「合う人」ではなく「合わない人」たちなのだ。
●「またはない」これは常日頃から私が道場生たちに言い続けていることである。
 この言葉に私の生きざまが集約されていると言ってもいい。そう思って生きてきたから、私は自分の人生に後悔がない。





※素晴らしい語録です。

上手く事が運んでいないと感じた場合、その中に『自滅の要素』が入っていないかどうか、確認してまいります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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