2017年08月31日

ペットブームの光


今日は、(株)大創産業が出している小冊子『ペット供養の話』から【ペットブームの光】を要約して紹介致します。





ペットブームが続いています。その過熱と共に犬や猫に代表されるペットと人間との関係が、密接になっています。

ペットブームが継続している現在では、飼育数は、犬が1200万頭、猫は1000万匹を越えているだろうと推定されています。

犬、猫の他に二十日鼠・ハムスター・ウサギ・リスなどの小動物や、文鳥・カナリヤ・オウムなどの鳥類、メダカや色彩豊かな熱帯魚などの魚類、ヘビ・ワニなどの爬虫類など、多種多様なペットが飼育されています。

さらには最近ではワニ・イグアナ・アライグマ・フクロウなど、従来であれば動物園で見るような動物が家庭で飼われているケースもあります。タランチュラ・サソリなどの節足動物に至るまで飼育され、人気を呼ぶ風潮には、ただ驚くしかありません。

これまで犬や猫がペットとして不動の地位を保ち、愛され続けてきた大きな理由は、人間の言葉こそ話さないものの、仕草や表情、鳴き声によって相互にコミュニケーションがとれ、よくなつき、触れた時の温もりや柔らかさなどによっているのは、間違いのないところでしょう。

昨今のペットブームには、これまでとは少し違う面があるようです。価値観は人によって千差万別です。

個性を尊重する風潮と相まって、ペットブームの裾野は果てしなく広がっています。一口に日本の世帯は3000万世帯と言われますが、相当数の世帯で、様々なペットが飼われ、ペットのいる家庭の割合が確実に増加しています。

保育園や幼稚園、学校教育などでも、ウサギやニワトリなどの生き物の飼育を通して、生命を大切にする教育理念が実践されています。





※高齢化と共に少子化が叫ばれる今、ペットを家族の一員のように飼う世帯が増えているように、私も思います。

人間以外の生き物と、上手に共存していけることが、素晴らしい未来に繋がると思います。



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