2017年09月06日

ノウハウは無料でどこまで出すか?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている、コンサルタントの方が書いておられるメルマガから【ノウハウは無料でどこまで出すか?】を紹介致します。





今回は無料の情報発信で、ノウハウはどこまで出すべきか? ということについてお伝えします。

ブログやメルマガを使って情報発信をしましょう!
というと、必ず聞かれるのがこの質問。

特にコンサルティング型のビジネスをしているのであれば、無料でノウハウを出しすぎると有料のコンテンツを買ってくれないのではないか?という心配があるかと思います。

僕自身も起業当初は同じように心配に思っていたことがあります。

これに対する答えは、「出し惜しみせず全部出していきましょう!」です。

なぜ、ノウハウをどんどん出していっても問題ないのか?

それは、

・必要な形でまとめられていない

からなんです。

ひとつひとつのノウハウや情報は読み手の役に立つものであっても、それをキチンと自分に活かせるかは、読み手のステージによって大きく変わります。

いくら役に立つノウハウや情報だとしても、読む側からすると、「今の自分にきっと役立つだろう」という主観だけで判断しているので、客観的にみて本当に必要なノウハウかというとそうとも限らないんですね。

クライアントにとって、

・必要なタイミングで
・必要とするノウハウを
・体系立てて伝える

このように、「必要な形でまとめて提供する」ことで問題解決につながりますし、そうすることでノウハウや情報は価値を持つということにつながります。

コンサルタントであれば、クライアントのステージや問題点を客観的に見極めて、

・必要なタイミングで
・必要とするノウハウは情報を
・体系立てて伝える

ことを本当の価値提供として、そこでビジネスが成り立つようにすれば問題ないということです。

インターネットでなんでも調べられる今の世の中、無料で調べられないノウハウや情報はほとんどありません。

あなたが出し惜しみしていても、だれかが必ずどこかで公開しているはずです。

どうせなら出し惜しみせず、すべて公開して信頼してもらうほうがよくないですか?

そのうえで、「必要な形でまとめて提供する」ことで有料の講座やコンサルティングを提供していけばまったく問題ないですよ!

今回は、ノウハウや情報は「出し惜しみせず全部出していきましょう!」ということをお伝えしました。

それではまた。





※如何でしたでしょうか!?

私も同感です。そもそも論ですが、ノウハウを全て公開したところで、身に付くというゴールまで‘辿り着く人’は、さほどいないように思います。

ビル・ゲイツの本を読んで、ビル・ゲイツみたいになった人を、身近で知らないからです。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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