2017年09月18日

大学の面倒見の良さを知るには?


今日は、読売新聞9月14日から【大学の面倒見の良さを知るには?】を紹介致します。





多くの大学が「面倒見の良い大学」をキャッチコピーに使い始めている。面倒見の良さと関連づけられる指標に、教員1人当たりの学生数「ST比」がある。

例えば、1人の教員が30人の学生を教えていればST比は30人となる。ST比が低ければ、1人の教員が担当する学生は少なく、それだけきめ細かな指導が可能になるとされる。大学の「教育力」を知るための一つの目安だ。

学部分類別のST比は、最も高い法、経済、商など社会科学系学部で37.0人。同じ社会科学系でも、10人を下回る学部から平均の2倍(74.0人)を超える学部まで様々だ。教員100人以上の学部に限っても、19.2〜59.1人と幅広い。

9月下旬刊行の書籍「大学の実力2018年」では、各大学の学部ごとの数値を読み取れる。志望する学部の数値と見比べてはどうだろうか。

(教育ネットワーク事務局、青山健一氏)





※このような数値があるのを、知りませんでした。

これからの少子化に向け、大学各校も学生獲得に向け、熾烈な闘いをせざるを得ないのは、避けられない様相です。

『ST比』という言葉、覚えておきたいと思います。



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