2017年09月29日

日本一、ノートを売る会社の〔ノート術〕


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【日本一、ノートを売る会社の〔ノート術〕】を紹介致します。





何事であっても、再現性のあるプロのやり方を知っていると、成功に近づく為の最短距離をいく事が可能です。

ダイエット本でベストセラーとなった「体脂肪計タニタの社員食堂」がその証明のひとつになると思います。
ビジネスマンとダイエットには直接的なつながりは、ないかもしれませんが、 しかし、記録を取ったりアイデアを書き留める記録術となると、これはビジネスマンとしての成果に大きな影響があるでしょう。

そこで、面白い本があるのですが「コクヨのシンプルノート術」という本が、あなたのお役に立つだろうと思います。
日本一、ノートを売っている会社は文具メーカーの「コクヨ」ですが、そのコクヨの社員100人のノート術を解説してくれている、面白い一冊です。

ノートには種類があって「方眼ノート」「横罫ノート」「無地ノート」の3つがあるのですが、それぞれの使い方をマスターすると、あなたの仕事のパフォーマンスも飛躍的に上がっていくと思います。
で早速、具体的なノートの取り方を挙げてみると、、、 メモに関しては「始まり」と「終わり」は明確にすること。
こうする事で各メモが混じってしまう事を防げます。
そして、キーワードになりそうな言葉や重要事項にはマーキングをする必要があり、マーキングは、、、
「線で囲む」
「□、■、☆などの目印をつける」
「アンダーラインを引く」など、自分の分かり易い方法で構いません。
そして、メモの右上には「日付」「タイトル」を記入し線で囲めば、後から見ても分かり易いメモになるでしょう。

きっと、あなたもやっているとは思いますが、優先度を区別するのに色分けをして優先順に使う色を決めておくのは一般的な方法だと思います。
その一例として、基本は「青」で強調したいときは赤い色で吹き出しを使うなど、自分なりの工夫が一層、分かり易いメモになるでしょう。
デザインなどでアイデアが、より浮かびやすくするためには、書き留める図に言葉や寸法を書き込むと、より具体的な思考ができるようになるそうです。
目印のインデックスは利き手側の一方のみに集めて張るのがノートを見やすくコツであり、メモを記入するなら、そのまま会議で転用できるくらい具体的に書かなければいけません。
案件の詳細を詰めていくときは、、、 ノートを縦に3分割し、
「左に日程や予算などの数字」
「真ん中に案件の詳細事項」
を記入、打ち合わせで新しく発生した内容などは一番、右に書き込んでメモします。
こうする事で、数字と内容と打ち合わせ事項が一列に並ぶので後から見やすくできるのです。

ノートは何も「切って使ってはいけない」という決まりもなく、ノート1冊を持ち歩き、案件が何であっても日付順に記入し、案件以外の内容は後から切り取ってしまうのでも構いません。
後から案件ごとにファイリングし直せば逆に整理しやすくなると思います。

この話は、ノート術の紹介ではありますが、最近では、スマホなどとの併用も勧めていて、 直近1年間分のデータはスマホに入れて持ち歩く方が邪魔にならず効率も良いでしょう。
他にも、ノートの使い方として、ToDoタスクを記入するなら必ず期限も設定し記入するなどはして下さい。
そして、自分のやるべきタスクは赤枠で囲うなどの一工夫もノートを見やすく使うコツになると思います。
セミナーなどを受講するのもノートの取り方一つで理解力に差が付きます。
ですから、疑問に思ったことはその場で「吹き出し型のメモにする」など思いついた事、考えたことは、 その場で必ず書き取るようにすると大切な事を、忘れずに済むでしょう。
そして、意外と大事なのが不要になったページやタスクが完了したページには、必ず「完了」が分かるように斜線を入れるなどで消すようにして下さい。
「完了」「未完了」を明確にするだけで脳がスッキリとする効果もあると思います。

あなたの仕事が、何であっても基本的なノートの使い方は同じでしょう。
ですから、どんな業種、職種でも分なりの工夫があれば、応用が可能です。
とにかく大事な事は、、、
「基本を押さえた自分なりの工夫」
これはノート術でも何であっても変わらない基本になると思います。





※私も、独自のノートの使い方(内容は普通です)による考え方を、しています。

ノートは、使い方により、強力なビジネスパートナーにも、困った時の相談者にも、なってくれます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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