2017年09月30日

上に立つ者の心得


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【上に立つ者の心得】を紹介致します。





【 上に立つ者の心得 】


「上、下を識るに、三年を要するも、下、三日にして上を知る」


先輩が後輩のことを知るのには、三年かかるが、後輩が先輩のことを知るのには、三日で終る。

それほど、上に立つ者は、もしくは、部下が出来た者は、しっかりしろよ!ということ。

上に立つものの心得として、


1)自分を鍛え続ける
2)伝え方の基本
を身につけることだ。



1)自分を鍛え続ける

上司や先輩の基本は何か?

それは、部下や後輩に比べて、「出来る!」ということ。

それも、ぐうの音が出ないほど、圧倒的に出来ることが理想だ。

そのためには、自分を鍛え続ける時間を確保し、非妥協で、ガシガシ学び、ガツガツ身につけていく



2)伝え方の基本を身
につける

上に立つ者が心しておかねばならぬことは
「伝えたことが伝わったことではなく、伝わったことが伝えたこと」

部下や後輩ができるかできないかは、キミの能力が全てだと考えること。

キミが、10のことを部下や後輩に伝えたとする。
部下や後輩は、4つしか出来なかった。

この時、一概に部下や後輩を一喝するのではなく
「なぜ4つしかできなかったのか?」を考える。

まず、考えることは、自分の伝え方。
部下や後輩が理解できるように、スムーズに仕事が進むように、きちんと指示することが出来たか、それから、次に、部下や後輩の仕事の進め方を検証する。

まずは、自分の伝え方だ。
ここがしっかりしていれば、仕事は順調に進むのだ。


二つを意識して、史上最強最高最善の上司や先輩になろう!





※『上司』の皆様。
『先輩』の皆様。

如何でしょうか?!

自戒を込めて、採り上げました。



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