2017年10月02日

講演会・セミナー・ワークショップ・シンポジウム・研修の違い


今日は、日本営業道連盟の勉強会の中で頂いたテキストの中に載っていた【講演会・セミナー・ワークショップ・シンポジウム・研修の違い】を紹介致します。





【講演会・セミナー・ワークショップ・シンポジウム・研修の違い】



〔講演会〕
講演会とは講演者がいて多くの聴衆に演説(スピーチ)をする場のこと。参加者は発表者の話を聞くためにやってくる。



〔セミナー〕
?大学などの高等教育機関で用いられる教育方法の一つで、教授などの指導をもとに、少人数の学生が特定のテーマについて研究・コミュニケーションし、報告・討論するもの。
?上記の方法・形態をとる講習会のこと。講演会。
セミナーとは、ドイツ語でゼミナール、つまり大学のゼミと語源は同じ。



〔ワークショップ〕
?仕事場、作業場
?参加者が専門家の助言を得ながら問題解決のために行う研究集会。
?参加者が自主活動方式で行う講習会。講演会。



〔シンポジウム〕
聴衆の前で、特定のテーマについて何人かが意見を述べ合い、参会者と質疑応答を行う形式の討論会のこと。
シンポジウムは講演会と違い、数人の有識者が一つのテーマについて意見を言い合って、新しい何かを見つけようとするもの。



〔研修〕
研修は、みがいておさめる・・・と書く。
研修を国語辞典で調べると、職務上必要とされる知識や技能を高めるために、ある期間特別に勉強や実習をすること。
また、そのために行われる「講習」という意味がある。
職務上必要とされる知識や技能なので、研修は仕事で必要な知識や技術を身につけるための会ということになる。
つまり研修は、仕事を行っていくために、半ば強制的に参加しなければいけない会という位置づけです。





※これらの違いを、ちゃんと知らずに、これまで過ごしてきました。

とても、わかりやすくまとめてあります。『無知の知』です。

ありがとうございました。



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