2017年10月11日

新聞はビジネスの情報源


今日は、7月6日の読売新聞より【新聞はビジネスの情報源】を紹介致します。





【新聞はビジネスの情報源】
−GMOインターネット、熊谷正寿会長兼社長−


美しい文章を学ぶだけでなく、情報源としても、新聞は欠かせない存在だ。ネット関連事業を展開するGMOインターネット(東京)の熊谷正寿会長兼社長に、デジタルの世界に身を置くからこそわかる新聞の活用法を聞いた。

生涯をかけるビジネスを探していたとき、情報源の多くが新聞でした。記者が足で得た情報を集めた新聞は、世の中の出来事を正確に把握するために最適でした。気になった記事は赤ペンで囲み、余白に日付を入れて切り取り、時系列、項目別にスクラップを作っています。情報が必要なときはスクラップに目を通し、情報を組み合わせたりします。そこからふとしたきっかけでビジネスに結びつくことがあります。

新入社員には、よい習慣を身につけるよう指導しています。「社会を知る教科書」である新聞を読むのもよい習慣で、今後のビジネスにおける判断の基礎ができます。

多くの新聞社が紙媒体だけに頼らない流れになっています。新聞社の取材力とネットが融合し、例えば、記者が現場で撮った動画をネットで速報すれば、新聞のに付加価値がうまれるでしょう。





※“社会を知る教科書”というのは、情報そのもの以外に、使用する漢字や文法的にも間違いのない使い方をしています。

こうしたSNS主役型の時代に入ってきたからこその、新聞という紙媒体の良さの見直しは、重要ですね。



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