2017年11月02日

ダイバーシティとプロトコール( 国際儀礼)


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ダイバーシティとプロトコール(国際儀礼)】を紹介致します。




   
 人種、国籍、性別、宗教など様々な違いを尊重して人材を活かしていく、企業の「ダイバーシティ(多様性)」への取り組み。

 そんなダイバーシティが参考にしたいプロトコールの精神がありました。



◆プロトコールの精神 (外務省HP参照)

   ・国の大小に関係なくすべて平等に扱う
   ・国の大小で序列を決定しない (例:駐日大使の序列は、着任順が原則)
   ・誰もが納得するルールに従う
   ・無用の誤解を避け、真の理解を促進するための環境作り
   ・基本は、先方・当方共に不快な思いをしないような配慮                       




※聞き慣れない言葉かもしれませんが、日本人が年々減少していく中で、国際協調・調和をはかる、このような精神は、これから益々、必要になってくるでしょう。

本日も、ありがとうございました。



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