2017年11月08日

同じ茶葉なのに違うお茶になる!


今日は、亀田製菓の柿の種の包装の裏面に書いてある『こばなしのたね』から、その24の【同じ茶葉なのに違うお茶になる!】を紹介致します。





お茶には緑茶や烏龍茶、紅茶など、いろいろな種類がありますが、実はすべて同じお茶の木。

ツバキ科の木の葉っぱなんです。違いは葉の発酵度。発酵させず使うのが緑茶、半発酵が烏龍茶、完全に発酵させるのが紅茶です。

ちなみに、茶葉の発酵の進み具合や加工によって、種類はもっと細かく分かれてるそうですよ。





※これ、全く知りませんでした!

発酵度の違いだけで、様々なお茶や紅茶が誕生していたのですね。

これからも、学習を続けていきます。



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