2017年11月14日

酒かすについて


今日は、先日参加した、明石のランチ付きのセミナーで頂いた資料から『酒かすについて』を紹介致します。





□酒かすは、清酒づくりの過程で出る搾りかすの事で、米こうじ、蒸した米、水を合わせ発酵させてできるもろみが原料です。8%ほどのアルコールを含み、酒づくりに使われた酵母やこうじ菌も残っているので、ビタミンやアミノ酸などの栄養素が豊富です。酒を絞った後のもろみを、形を崩さずに取り出した「板粕」、成形しない「ばら粕」など形はさまざま。本醸造、大吟醸など搾る酒の種類によって酒かすの食感や風味も異なります。

□酒かすに含まれているアルブミンなどは、メラニンの合成を阻む作用があり、安全性の問題から使用中止になったコウジ酸に換わる美白作用があると言われています。他にも抗酸化作用の高いフェルラ酸や、抗炎症物質なども含まれるため、スキンケアに役立つのではと期待されています。

□また、酒かすにはアデノシルメチオニンという天然由来のアミノ酸が含まれています。これは人間の体内にも存在している成分なので安心して摂取でき、気分を高揚させてくれる効果があり、抗うつ剤としても使用されています。





※酒かすが、美容と健康に万能なことが、具体的にわかりました。

まさか‘抗うつ剤’としても使用されているとは、全く知りませんでした。

また一つ、勉強を致しました。ありがとうございました。



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