2017年11月27日

酒封じの神


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【酒封じの神】(元のテーマ:忘年会シーズン、節度を持って楽しもう)を紹介致します。





大阪の天王寺に永代供養のお寺として有名な一心寺があります。

その境内に「酒封じの神」が祭られており、酒絶ちを祈願する多く人がお参りしています。

酒封じの神とされるのは戦国末期の武将、本多出雲守忠朝です。
徳川家康四天王の一人といわれた本多忠勝の第ニ子で、関ヶ原の合戦に武功をあげ五万石の大名となりましたが、酒を飲みすぎたため大坂夏の陣(1615年)において討ち死にしました。

死に際して深く酒害を悔い死後は「酒のために身を誤るものを助けん」と誓ってこの地で討ち死にしたと伝えられています。
以来、酒封じの神として酒に苦しむ人や家族が多数参拝するところとなりました。

昔からお酒で身を持ち崩す人は数多くおり、飲酒にまつわる事故や事件のニュースを見るにつけそれは今もあまり変わることはないようです。

これから年末を迎え忘年会シーズンとなります。
仲の良い人が集まり、一年の疲れをお互いに癒し、新年に向けての想いを新たにする楽しい場ですが、どこかの横綱ではありませんがくれぐれもお酒の飲みすぎで人生を台無しにすることはないようにしてください。

そこまで酷くはなくともお酒の飲みすぎで体調を壊すことのないよう、節度を持ってお酒を楽しんでくださいね。





※大阪の天王寺に、そのような神様が、奉ってあるのですね。

確かに、酒で身を滅ぼしたり、これまでの努力や成果を台無しにしたりする方々は、いらっしゃいます。

これから年末に入り、忘年会などの呑み会が増えますが、まさに『酒は呑んでも呑まれるな』で、楽しい宴席にしていきましょう。

本日も、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。