2017年12月10日

慈しみ練習


今日は、数日前のランチ会で、変わった名刺をお持ちの方にお会いしました。

その方の大きめの名刺の中に書かれていた【慈しみ練習】という内容を、許可を頂きましたので、紹介致します。





【慈しみ練習】



自分に正直になることは、他者をやさしく思いやることへとつながります。

目的:世界に思いやりの気持ちを増大させる。

期待される成果:心の平和。

やり方:この練習は、人が集まるところであればどんな場所でもできます。(空港、ショッピング・センター、公園、海岸など)。

目立たないよう少し離れた場所から、見知らぬ他人に対して行うようにしてください。



ステップ1 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も人生の幸せを探している」

ステップ2 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も人生の苦しみから逃れようとしている」

ステップ3 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も悲しみや、孤独、絶望を知っている」

ステップ4 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も自分のニーズを満たそうとしている」

ステップ5 その人に注意を向けながら、自分にこう言ってください:「まるで私のよう。この人も人生について学んでいる」



慈しみ練習のバリエーション:

1.カップルや家族の者同士が、お互いの理解を深めるために行う。
2.自分の記憶にまだ存在している長年の敵や、敵対者に対して行う。
3.地球外の生命体に対して行う。



これはハリー・パルマー著「リサーフェシング 意識を探検するテクニック」の中にある30の練習のうちの1つです。





※如何でしたでしょうか?!

このような練習方法があったとは、全く知りませんでした。

心の平和を常に携えて、沢山の人を思いやることにつながるよう、これをやってみようと思います。



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