2017年12月11日

商品自動運搬ロボ、ニトリ茨木の物流施設に導入


今日は、12月2日読売新聞から【商品自動運搬ロボ、ニトリ茨木の物流施設に導入】を紹介致します。





家具製造販売大手のニトリホールディングスは(12月)1日、大阪府茨木市の物流施設に、人口知能(AI)を活用した自動運搬システムを導入し、報道陣に公開した。消費者が通販で注文した商品をロボットが取りに行き、荷詰め担当の作業員の所まで運んでくれる。

ロボット(縦67?、横97?、高さ38?)はインドのメーカー製で、79台導入。約6600平方mのフロアで目的の商品が入った棚の下に潜り込み、棚ごと作業員の所に運ぶ。小型家具など約8割の商品に対応できる。

人が商品を探し回る必要がないため出荷効率は約4倍に上がり、1日あたり44人分の作業量を軽減できるという。施設を運営する子会社・ホームロジスティクスの松浦学社長は「人手不足は深刻だが、最新技術の活用で作業効率を高めたい」と話した。





※「物流の分野も、とうとうここまで来た」と、感じずにはいられませんでした。

今後、AIの知能は、どこまで進化するのでしょうか!?

あと、個人的に食いついた部分は、この商品が‘インド製’であるところです。



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