2017年12月14日

新電力とは?


今日は、知り合いの方から頂いた情報から【新電力とは?】を紹介致します。





新電力(PPS、小売電気事業者)とは、既存の大手電力会社である一般電気事業者(北海道電力〜沖縄電力の10社)とは異なる電気事業者のことです。

電力の小売販売を行うには、ライセンスの取得が必要であり、そのライセンスを取得できた事業者は、2017年8月時点で、旧一般電気事業者を含め「444社」ありますが、そのうち、実際の電気の販売が出来ているのは「416社」になります。

2016年4月以降で、日本の需要(総合)に占める新電力のシェアは2017年5月に初めて、新電力のシェアが全需要の10%を超えました。

地域では、関西、東京、北海道のエリアで、新電力が大きなシェアを取っています。

新電力のみのシェア(総合)は、それに限れば、エネットが一番ではありますが、FーPowerや丸紅電力の追い上げが激しく、そのシェアは徐々に減少してきています。特別高圧や高圧もエネットのシェアが一番ですが、FーPower以外にテプコCSの追い上げが激しく、そのシェアは徐々に減少してきています。

低圧については、一般電気事業者から新電力に切り替えた一般家庭の件数は、切り替え当初の平成28年4月は件数が非常に多かったのですが、それ以後は、安定した状態が続いています。





※如何でしたでしょうか!?

いわゆる‘売電’です。

なかなか素人的には、どこが良くて、いつどのようなタイミングで、誰に頼めばいいのか・・・みたいなことが、あると思います。

今後、どのように市場参入していくのか、注目していきたいと思います。



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