2017年12月31日

カラテカ入江慎也氏の『人脈力を鍛える3つのヒント』


今日は、ある日のヤフーニュースより【カラテカ入江慎也氏の『人脈力を鍛える3つのヒント』】を紹介致します。





年間100社近くの企業で講演するというカラテカ入江慎也さん。彼が講義するのは人脈術。5000人もの友達がいる入江さんに、ビジネスで役立つ人と人の繋ぎ方を聞いた。





芸人としてはパッとしない僕ですが、実は「人脈力」や「営業力」をテーマにした講演やコンサルティングを様々な企業でしています。

なぜ、そんなことができるようになったかというと、あるテレビ番組で元サッカー女子日本代表の澤穂希さんが「入江さんと友達なんです」と言ってくれたのがきっかけ。入江は意外な人脈を持っている!と話題になり、ついには「友達5000人芸人」としてブレークすることができたのです。

思わぬ友達が身を助けてくれたわけですが、講演の依頼があった時、僕の人脈術は何だったのか、改めて整理してみました。そこで確認したのが「GPS」「WBC」「UFJ」の“3つの法則”。

まず「GPS」は、人脈を作るうえで欠かせない「意識のあり方」です。Gは「GO!」、Pは「PUSH!」、Sは「START!!」を意味します。

基本的には僕は人から誘われたら、どんなところにも顔を出します。そして行った先で、名刺交換やLINEの友達申請は欠かしません。なぜなら連絡先を交換して、初めて“次に会うチャンス”が生まれるから。

澤さんと友達になれたのもGPSおかげです。自分が親しくなりたい人がいたら、物怖じせずに声をかけてください。仲良くなれる機会を、みすみす逃すなんてもったいないですよ!

次の「WBC」は、人から気に入られるための「コミュニケーション術」。Wは「笑う」、Bは「びっくりする」、Cは「チェックする」の意味です。職場や飲みの席で、誰よりも笑い、「その話、おもしろいですね!」と驚いたようにリアクションをとれば、印象に残ります。

さらに、日頃からSNSなどでその人の発信する情報をチェックしておくことも重要。実際会った時、「○○さん、前にこんなこと、話していましたよね」と言えば、「コイツ、俺に興味があるんだな」と好印象を抱いてくれます。

人脈づくりにおいても、“情報は武器”になるのです。

3つ目の法則である「UFJ」は、いつもカバンに入れておきたい「アイテム」。Uの『ウコンの力』は飲み会前、Fの『フリスク』は商談前に、上司や先輩に差し出すと喜ばれます。また、スマホの電池が切れた時、サッとJの「充電器」を出せば、会話のきっかけになるだけでなく、感謝もされる。

つまり記憶に残る存在になれるのです。

以上の3つの法則を実践できれば、「誰からも好感度の高い人」になれるはず。ただ、そこから更に人よりも抜きん出て、人づてに誰かを紹介してもらえるようになるには「ストロングポイント(=強み)」が必須です。

例えば、僕が「芸人の今田耕司さんを紹介してください」と頼まれたとします。紹介するか否かの判断基準は、今田さんと僕にメリットがあるかどうか。

芸人の場合だと、「キレイなお姉ちゃんを呼べる」とか「おいしい飲食店に詳しい」といった点がストロングポイントになります(笑)。

ビジネスパーソンなら、自分のキャリアや得意分野、人から褒められたことがそれと言えるでしょう。でも、意識をしないと自身のストロングポイントはわからないもの。自分の個性を省みることで、それが何かを考えてみるといいでしょう。

どうしても強みが見つからない場合は、率先して「飲み会の幹事」を引き受けることをお勧めします。飲み会の幹事をやれば、必然的に人から名前を覚えてもらえますし、感謝もされます。また、幹事として場を仕切っていると、参加者のいいところはもちろん、悪いところも見えてきますよね。

それを見て自分がどう振る舞えば、「人からよく見られるのか」がわかり、成長に繋がるわけです。幹事はどんな組織でも必要なポジション。チャンスがあれば、絶対に引き受けたほうが得ですよ。

ちなみに今回、僕が紹介したテクニックはどれも「人脈を広げよう」と意識したわけじゃなく、「友達のために少しでも役に立てればいいな」と思ってやったことです。「情けは人のためならず」という言葉があるように、誰かが喜ぶことを愚直にやり続けることが、巡り巡って自分に繋がると考えています。





※今年最後は、かなりの長文になりました。

素晴らしい内容でしたので、あまり要約しませんでした。

『人が喜ぶ事』を率先垂範して行動すると、沢山の素晴らしい人とお付き合いが出来ると思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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