2018年01月03日

嫌われたって、憎まれたっていい!?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いている中で、コーチング・コンサルティング・カウンセリング向けのメルマガから【嫌われたって、憎まれたっていい!?】を紹介致します。





先日、クライアントさんがこんな話をしていました。

「忙しくて、課題ができない、とクライアントから言われると、そうなんだろうな、と思ってしまうんです」

「厳しく言ったほうがいいのでは?と、思う時に言えないんです」

う〜ん、この気持ち、めちゃくちゃ分かります。


忙しくて、できない、という相手に「そんなこと言ってる場合じゃないですよね」なんて言ったら怒られそうだったり、、、

下手に厳しいことを言うと嫌がられて、失客しちゃったら、、、

なんてことが頭をよぎりませんか?

私は、よぎります。


あなたは、重版出来というドラマを、ご存知ですか?

マンガが原作なのですが、入社1年目の女性マンガ編集者の奮闘記です。

このドラマの中で、恋人と別れたことが原因で、仕事が手につかない看板マンガ家と、主人公のやり取りのシーンがあります。


あなたが1年目の編集者で、相手が看板マンガ家だったとします。

あなたの役割は、要約すれば「ちゃんと仕事してください!」と伝えること。

どうですか、言えそうですか?ビビるのが普通じゃないですかね?


そこで主人公の編集者はこう言います。

「私が嫌われたって、憎まれたっていいです。でも、先生の読者を悲しませたくないし、先生の名前やブランドに傷をつけるわけにはいかないんです!」


導入で書いた「相手が忙しかったら、、、」「厳しいことを言ったほうが、、、」なんて時に、あなたに必要な姿勢は、これです。


「嫌われたって、憎まれたっていい」から、クライアントが欲しい未来のために

・やるべきことをやってもらう
・言うべきことはちゃんと言う


ということ。


クライアントはどうしたって日常に流され、いままでのやり方に引っ張られます。

だからこそ、あなたが必要なんです。


クライアントが自分で欲しいと言ったのに、ついつい忘れてしまう理想の未来。

あなたが寄り添うべきは、「クライアントの現状」ではなく「クライアントが欲しい理想の未来」。

それができれば、言うべきことを言って「嫌われる」「失脚する」なんてことは、絶対に起きませんよ。





※如何でしょうか?!

皆様、初夢は見ましたか?!

私は初夢で『言うべき相手に、言うべき事を言っていない!』と、言われるシーンが、出てきました。

なので今日は、このテーマを選びました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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