2018年02月24日

コーヒー、ペットボトルで


今日は、2月21日読売新聞経済欄より【コーヒー、ペットボトルで】を要約して紹介致します。





【コーヒー、ペットボトルで】
〜 「時間かけて飲む」増加 〜



UCC上島珈琲は(2月)20日、昨年12月に群馬県内で新たに稼働した工場を公開した。工場では、今春から投入する500ミリリットルのペットボトル入りコーヒーの新商品を生産する。2018年度に200万ケースの販売目標を設定しており、製品開発部長は「ペットボトル入りの市場は今後も伸び続ける。女性を対象にした新商品を打ち出していきたい」と強調した。

調査会社によると、コーヒー飲料の国内市場はここ数年横ばいで推移しているが、缶コーヒーはカウンターコーヒーの影響などで微減が続いている。一方、ペットボトル入りのコーヒーを中心とした「リキッドコーヒー」は、市場全体の2割を占めるまでになった。

ペットボトル入りが支持される理由の一つに愛飲者の変化があり、仕事前や仕事中に缶コーヒーを「一気に飲み干す」男性が減る一方で「何時間もかけてちびちび飲む」人が男女とも増えているという。

飲料業界に詳しい取締役は「ペットボトル入りは時間をかけてゆっくり飲むこともできる。苦みを抑えたものが多く、これまでなじみの薄かった若い女性ファンを開拓している」とみる。

人気に火をつけたのは、サントリー食品インターナショナルの「クラフトボス、ブラック」で派生商品「クラフトボス、ラテ」も好調。累計1000万ケースを超えたとみられる。「かばんに入れられるコーヒーとして注目を集め、想定を上回る」と手応え語る。

伊藤園やダイドードリンコも新商品を出す。全日本コーヒー協会専務理事は「缶が主流だった業界にとってペットボトル入りの市場拡大がが大きな転機で継続して飲んでもらえるよう、風味・品質の向上など、努力する必要がある」と指摘している。





※そう言えば、売られています。

いつの頃からか、売られ始めていました。

私は『時間をかけてちびちび飲む派』で、昔からそうでした。

コンビニでカップを買って入れるコーヒー愛飲者が増える中、このペットボトルのコーヒーも、新たな競争相手に、なってくるのでしょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
生き残りを掛けて様々な変化にチャレンジすることは、どの仕事でも同じですね。
Posted by クラケント at 2018年02月24日 10:38
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

『生き残りを掛けて様々な変化にチャレンジ』は、素晴らしい言葉です。

どの業界どの人も、果敢にチャレンジしていってほしいと、思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年02月24日 11:11
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