2018年03月01日

知ればもっと見たくなる!ボブスレー、スケルトン、リュージュ観戦マメ知識


今日は、ジェイコムマガジン2月号より【知ればもっと見たくなる!ボブスレー、スケルトン、リュージュ観戦マメ知識】を紹介致します。





*なぜ、ソリ競技にラトビアが強いの?

ラトビアは前回ソチ大会でボブスレー、スケルトン、リュージュで4つのメダルを獲得。旧ソ連時代に造られたソリ競技コースが国内にあるおかげで競技熱が高く、国技のような扱いだという。




*TV観戦用にセンサーでスピードを計測

ボブスレーのソリ内部にセンサーが搭載され、速度などを計測している。前回ソチ大会からは、テレビ中継時にリアルタイムで計測データが分かるようになり、さらに臨場感が増した。




*なぜリュージュだけ1/1000秒まで測る?

ボブスレー、スケルトンは100分の1秒までタイムを計測するが、リュージュはさらに細かく、1000分の1秒まで測る。その理由は「過去に同じタイムが続出したことがあったため」だという。





※オリンピックが終わり、数日が経ちました。

上記の3競技に関して、私は‘どれがどれかも、わからない’感じです。

ラトビアのソリ競技が強い理由は、うなづけます。北海道の北見市にカーリング施設があるのと一緒ですね。

本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
裏山でおじいちゃんが作ってくれたソリで暗くなるまで遊んでた頃、
楽しかったなぁ
Posted by クラケント at 2018年03月02日 10:03
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

『おじいちゃんが作ってくれたソリで暗くなるまで遊んでた』というシチュエーションが、今の子どもには、もうないのでしょうね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年03月03日 20:48
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