2018年03月07日

『子ども食堂』運営、ノウハウ教えます


今日は、読売新聞2月11日社会面より【『子ども食堂』運営、ノウハウ教えます】を紹介致します。





地域の子どもらに無料や低額で食事を提供する『子ども食堂』について、大阪府は、運営実績のある団体をアドバイザー役に任命し、他の運営団体の相談に応じたり、ノウハウを教えたりする制度を今夏から始める。

府によると、府内にはNPOなどが運営する子ども食堂が200以上あるという。食事の提供は隔週や週1回のペースのところが多いが、日によって利用者数が増減することなどから、食材に過不足が生じるなど運営が難しく、短期間で廃業する食堂も少なくない。

このため、府はノウハウを持つ1団体を公募で『コンシェルジュ』に選定。各地の食堂の在庫状況を把握し、食材を供給しあう際の橋渡し役を担うほか、開設の相談にも乗り、運営の継続や参入がしやすい環境作りを目指す。食堂が子どもらの学習支援を行う場合、学生ボランティアらの派遣に関する情報も提供する。

また、府は食堂の運営を支援するため、子どもの貧困対策として民間からの寄付金で2018年度に創設予定の基金から補助金を支出する考えだ。





※大阪府は、とても素晴らしい取り組みをされていますね。

『子ども食堂』という言葉も、実際の施設も増えてきたと、感じていました。

未来に向けて、無限の可能性を持った子どもたちに関わる、素晴らしい仕事です。

ありがとうございました。



この記事へのコメント
ボランティアを継続するのは、本当に難しい。志がなければ続きません。
Posted by クラケント at 2018年03月08日 00:43
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

逆な視点だと、継続するのに必須なのは、まずは志ですね。

それだけでは、足りないですが。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年03月08日 09:00
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