2018年03月08日

‘B級雑学’クイズより


今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、20回目の紹介です。





Q58.「バラバラ殺人」あまりにも即物的なこのネーミング、1932年に起きた事件の報道で、ある新聞社が初めて使い、以後広がった言葉。その新聞社はどこ?



Q59.近年、聞き慣れた球場名が、新しい名称に変わることが増えてきました。スポーツ施設などの名称にスポンサー企業の社名を付与する権利のことをなんという?



Q60.浴室で、シャンプーとリンスを間違ってしまうのはだれでもあること。近年、シャンプーボトルの横にきざみを入れて混同を防ぐなど、健常者にも障害者にも使いやすいデザインが増えていますが、これをなんという?





さて、如何でしょうか?

今回も、正解を下に載せます。





A58.東京毎日新聞

1932年に現在の東京都墨田区東向島5丁目(当時寺島7丁目、通名玉の井)付近で、ハトロン紙に包まれた人間の胴体が見つかった。これが「玉の井バラバラ殺人事件」の始まりである。

この事件は当時センセーショナルに報道され、東京毎日新聞が「バラバラ殺人」の名前をつけた。ちなみに、このころ玉の井は国内最大規模の私娼街で、この事件の影響をうけ、人出が大幅に減少したという。



A59.ネーミングライツ

ネーミングライツはもともとアメリカで発達し、1973年にリッチ・フーズ社がNFLの球団の本拠地をリッチ・スタジアムとしたのが最初といわれている。

日本にはFC東京と東京ヴェルディ1969の本拠地である味の素スタジアムや、東北ゴールデンイーグルスの本拠、フルキャストスタジアム宮城(出版時の名称で、今は違っています)などがある。



A60.ユニバーサルデザイン

「操作に必要な情報がすぐ理解できる」「負担を感じないで楽に使うことができる」「使い方を間違えても重大な結果にならない」などの7つの原則がある。

電話や電卓の「5」のボタンにつけられた突起も、ユニバーサルデザインのひとつ。商品としては、松下の「ななめドラム洗濯機」、コクヨの「パラクルノ」などがある。





※このシリーズも、20回目です。如何でしたでしょうか?

『ネーミングライツ』は、知りませんでした。

今回も、勉強になりました。



この記事へのコメント
知っていたのは、ユニバーサルデザインだけでした。
Posted by クラケント at 2018年03月08日 23:11
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

私も、ユニバーサルデザインだけしか、知りませんでした。

『無知の知』です。ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年03月09日 06:18
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