2018年03月17日

書寫山圓教寺とは?


今日は、以前参拝した、兵庫県姫路市のお寺【書寫山圓教寺について】を、ガイドブックから紹介致します。





天台宗、書寫山圓教寺は康保3(966)年、性空(しょうくう)上人によって開かれました。

「この山に登る者は菩提心を起こし、また峰に棲む者は六根を浄められる」という文殊菩薩のお告げのとおり、摩尼殿上の白山(准詆峰)に於いて、上人は六根清浄の悟りを得られました。

その後上人の徳を慕い利益(りやく)を得ようと言う人々の多くの信仰を集め、「西の比叡山」とも称されるように僧侶の修行の道場としても栄えて参りました。

現在境内は国指定の史跡であり、又多くの重要文化財が現存しています。心を澄ましてみると、山のすべてのものが、皆さんを包み込み、語りかけてくれます。

観光やハイキングなどで御来山になられました方も、深い仏縁を結び多くの仏徳利益(ぶっとくりやく)を得られますようお祈りいたします。





※歴史と由緒と格式のある、素晴らしい文化財です。

沢山の方々に、多くの仏徳利益が得られますように。



この記事へのコメント
ショシャザン

言いにくい感じですが、案外と何回も繰り返し言えたりします。
Posted by クラケント at 2018年03月18日 07:11
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

確かに言いにくい感じですね。

他にも言いにくい言葉があって、それが人の苗字だと大変です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年03月18日 07:29
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