2018年04月07日

2019年春卒業予定の学生は、どんな企業に魅力感じる?


今日は、3月13日読売新聞、くらし教育面より【2019年春卒業予定の学生は、どんな企業に魅力感じる?】を紹介致します。





〔企業の安定性より将来性重視〕
〜 2019年春卒業予定の学生 〜



2019年春に卒業予定の大学生は、安定性より将来性のある企業に魅力を感じていることが、就職支援会社アイプラグの調査でわかった。今年1〜2月、551人から回答を得た。

どんな企業に魅力を感じるか(複数回答)のトップは「社内の雰囲気が良い」の83%。「成長できる環境がある」の68%が続いた。「将来性がある」は60%で3位だったが、今春の卒業予定者に尋ねた前年調査より5ポイント増えた。また、「安定した事業を続けている」「知名度がある」などに魅力を感じる割合は前年より減少。「実力次第で昇進のチャンスがある」企業に魅力を感じる学生も減った。

アイプラグの担当者は、「知名度にこだわらず、将来性がありそうな企業を求める傾向があるが、がつがつ働くより、プライベートと両立した働き方も重視している」と話す。





※このアンケートをご覧になって、皆様はどうお感じになりましたか?

〔寄らば大樹の陰〕という言葉がありますが、このご時世もあり、自分で自力で考えて、実践していこうとする前向きな人が増えてきたのかと、受け取りました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



この記事へのコメント
Googleもマイクロソフトも私の就職活動時代にはなかった。リクルート事件を江副さんが作ったリクルートさえちっちゃな就職斡旋会社でした。
日本最古の会社「金剛組」もあれば「コインチェック」のように最先端を行く会社もあります。
就職も結婚と一緒でご縁のもの。好きになれるかどうかで、行き先が全く違う結果になると思います。
Posted by クラケント at 2018年04月07日 07:58
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

素晴らしい内容、ありがとうございます。

時流を読む事も、重要ですね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年04月09日 17:45
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