2018年04月27日

社会人もインターン


今日は、3月18日読売新聞、政治・経済面より【社会人もインターン】を要約して紹介致します。





勤務先とは別の企業で一時的に仕事を体験する社会人向けインターンシップが徐々に増えてきた。参加者は自身の能力向上や将来的な転職を視野に入れる人が多い。企業側には社外人材の知見を活用したり、優秀な人材を採用したりする狙いがある。

インターネット広告を主力とするサイバーエージェントが社会人向けインターンを実施した。勤務する20〜30代の会社員約30人が参加。4人ずつのグループに分かれて、自動車やアパレルの広告戦略の策定といった業務体験をした。

人材サービスリクルートキャリアが2月から、インターン参加希望者と受け入れ企業側を仲介する事業を本格的に始めると、一気に関心が高まった。登録3万人、受け入れ企業約40社に上る。

転職先の入社後のミスマッチ防止にもつながる。企業側は自社にいないタイプの人から意見を聞いて業務に生かせる効果を期待する。

経済産業省の有識者会議は今月(3月)、社会人インターンの長所として、異なる組織文化に触れる経験が部署間異動や転職といったその後のキャリア形成に役に立つとの報告書をまとめた。





※そして続けて、リクルートキャリアの人から『別の企業を体験し、将来のキャリアを考えたり、転職を志向したりする人は増える』と書かれていました。

メリットとしては、企業側は、自社や事業を社外にPR出来て、潜在的な転職希望者と接触出来るなど、かなりプラス要因は多いです。

この発想は、素晴らしいと思いました。本日も、ありがとうございました。



この記事へのコメント
安易に転職を繰り返さない
でないと、キャリアが下がることもありますよね。
Posted by クラケント at 2018年04月27日 15:51
クラケント様

訪問、ありがとうございます。

過度な転職促進を招くのが、懸念材料かもしれません。

今のキャリア、大切にする事も、重要です。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞ー at 2018年04月27日 21:18
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